BlueCat / ブルーキャット

BlueCat - IPAM


高パフォーマンスおよびネットワークの機敏性を実現
IPアドレス管理 [IPAM] とは、
a) 企業全体のIPアドレスとドメイン名を統合的に管理すること
b) 企業全体のDNS/DHCPサービスを制御すること
a)とb)をアーキテクチャとして分離することで、スケーラビリティ、セキュリティ、高パフォーマンスおよびネットワークの機敏性を実現します。

7つの特徴

  • IPアドレスのレポジトリ(コントロールレイヤ)化、データの一元管理
  • IPプロビジョニングの自動化(仮想環境、クラウド)
  • MacアドレスとIPアドレスを軸としたデータモデル
  • マルチテナント・サポート
  • DNS/DHCP(サービスレイヤ)分離による高パフォーマンス、拡張性
  • 複数バージョンの混在に対応
その他の製品情報 www.bluecatnetworks.co.jp

IPによる管理対象の拡大

接続されるモバイルデバイスやコンピュータの急激な増加と共に、IPによる管理対象は仮想環境やクラウド環境に拡大しています。今後は、スマートグリッド、次世代ITS、M2M、SDNの進展により更に拡大することが予想されています。

現在多くの企業ではIPアドレスをスプレッドシートや手動プロセスで管理しています。BlueCat IPAMではそのような旧来の手法に代わり、IPアドレス、ドメインネーム、IPの接続性に関わるデータを集中管理します。

IPAM(IPアドレスマネジメント)とは

BlueCatの特長は、コントロールレイヤとサービスレイヤを明確に分離している点にあります。IPアドレスとドメインネームは、中央のリポジトリで、統合された状態で管理されます。SDNと同様に、IPAM(コントロールレイヤ)とDNS/DHCP(サービスレイヤ)の分離は、スケーラビリティ、セキュリティ、高いパフォーマンスおよびネットワークの機敏性を実現します。

IPAMアーキテクチャ

BlueCatの特長は、コントロールレイヤとサービスレイヤを明確に分離している点にあります。IPアドレスとドメインネームは、中央のリポジトリで、統合された状態で管理されます。SDNと同様に、IPAM(コントロールレイヤ)とDNS/DHCP(サービスレイヤ)の分離は、スケーラビリティ、セキュリティ、高いパフォーマンスおよびネットワークの機敏性を実現します。

ユーザ事例

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