BT Diamond IP – IPAM

DHCP / DNS / IPAM ソリューション

拡張性が高くフレキシブルな IPv4 / IPv6 管理を実現
ネットワークへの負担増に対処するため、IPアドレス管理のサポートを利用して、サービス断のリスク軽減とセキュリティ強化を行う必要があります。BT Diamond IPはIPアドレス管理を自動化し、効率を大幅に向上します。

すべてのIPアドレスを1台のシステムに統合、IPネットワークアドレス管理の手間を軽減
BTのIPアドレス管理(IP Address Management:IPAM)製品は、わかりやすいWebインタフェースによって、IPアドレス空間とドメイン名空間の管理を自動化してシンプルにします。BTのIPAMソフトウェアとハードウェアを使用することで、お客様は安定したIPインフラストラクチャを構築し、IPアドレス割り当ての効率を最大化して、ネットワークパフォーマンスを最適化できます。

企業が成長するほど、ネットワークの管理は複雑に

企業のネットワークマネージャは、企業内の多数のDHCP/DNSサーバを管理しています。現状のスプレッドシートでの台帳管理とDHCP/DNS機器の個別管理には多大な工数がかかるとともに、設定ミスによるサービス停止やセキュリティの不安が残ります。
さらに、BYODやIoTの普及、無線LANの導入、M&Aによる管理対象IPの増加、IPv6への移行に対応していくには、IPアドレス管理をサポートするツールが必要です。
手数の多いIP管理を軽減、ミスの抑制、スピードアップを実現

IPAM 導入のメリット

BT Diamond IP 構成例

About BT

BTは、コミュニケーション・ソリューションおよびサービスを、世界180以上の国で提供する世界的なリーディングプロバイダーです。その中心的サービスは、ネットワークITサービスを始め、市内・長距離・国際通信サービスをビジネスや個人向けに提供しています。その他、ブロードバンドやインターネットサービス、それに関連した製品や、FMC(固定通信と移動通信の融合)サービスや製品も提供しています。BTの主要な事業部は、BT Global Services(国際事業)、Openreach(アクセスネットワーク事業)、BT Wholesale(コアネットワーク事業)、BT Retail(英国内事業)という4つの部門です。日本では1985年にオフィスを開設して事業を展開しています。
2016年3月31日締め決算でのBT Groupの総売上は、190億1,200万ポンド、税引き前利益は29億700万ポンドでした。BT Groupの事実上すべての業務と資産は、BT Group plcの100%子会社であるBritish Telecommunications plc(BT)が所有しています。BT Group plcは、ロンドンおよびニューヨークの証券取引所に上場しています。