ワーム・ウイルスによって発生する不正攻撃を瞬時に検知・遮断

ワームやウイルスによってネットワーク上に大量のパケットが送信されると、ネットワークが麻痺し、業務の中断・停滞に追い込まれます。SubGATEシリーズは、通信をリアルタイムに監視し、ネットワーク内部に大量のパケットを送りつける攻撃や、ワーム・ウイルスによって生成される有害トラフィック攻撃を瞬時に検知して遮断します。
それ以外の通信には影響をおよぼさないため、重要なビジネス環境でも安心して使用できます。
ここがポイント
・ ワームやウイルスによる有害トラフィックをリアルタイムに検知して遮断
・ 有害トラフィックによるネットワークへの不可を回避
・ 正常なトラフィックには影響をおよぼさない
サーバなどの機器に対して大量のデータや不正なパケットを送り、使用不能な状態にするDoS攻撃。
SubGATEシリーズでは、DoS攻撃など、社内から外部への攻撃を検知し、ブロックすることが可能です。 こうした脅威が起こった際のSubGATEシリーズの動きをご説明いたします。
ワームやウイルスによってネットワーク上に大量のパケットが送信されると、ネットワークが麻痺し、業務の中断・停滞に追い込まれます。
SubGATEシリーズはネットワーク内部に大量のパケットを送りつける攻撃や、ワーム・ウイルスによって生成される有害トラフィック攻撃を瞬時に検知して遮断します。
ワームが発生した時の、SubGATEシリーズの動きをご説明いたします。

ID/パスワードの盗難やIP電話の盗聴による情報漏えいを防御

悪意を持つユーザがさまざまな攻撃ツールを駆使すれば、社内の重要ファイルにアクセスするためのID/パスワード、ネットバンキングのID/パスワード、IP電話の通話内容、Webの操作履歴と内容などは簡単に盗まれます。
L2レベルで発生する情報漏洩対策には、SubGATEシリーズが効果的です。有害なトラフィックを発見して未然に通信を遮断し、エンドポイントでの盗聴をシャットアウトするので情報漏洩対策も可能です。
ここがポイント
・ IP電話やユニファイド・コミュニケーションを導入している企業の盗聴防止
・ 盗聴による個人情報・機密情報の漏洩対策
・ 管理者が発見困難な盗聴行為を自動で検知
悪意を持つユーザが様々な攻撃ツールを駆使すれば、IP電話の通話内容からID/パスワードまで簡単に盗み取られてしまいます。SubGATEシリーズは盗聴(ARP Spoofing)を検知・遮断する機能を備えております。盗聴が発生した時の、SubGATEシリーズの動きをご説明いたします。