無償の統合ネットワーク管理ソフト(Visual Node Manager)でスイッチを一括管理

担当者不在の拠点や海外拠点なども含め、複数拠点に設置したSubGATEシリーズを一括して管理するネットワーク管理ソフトを無償で提供。接続しているすべてのクライアント端末のネットワーク使用状況、有害トラフィックが発生したポート、種類、発生元などがグラフィカルな画面で確認できます。
また管理者へメールで通知。有害な通信は自動遮断している為ゆとりを持った対策が可能です。スイッチ運用管理の負担を大幅に軽減します。

ここがポイント
・ ネットワークの状況を可視化
・ 有害トラフィックが発生したスイッチの遠隔制御が可能
・ レポート作成機能
・ ネットワーク管理者の不可を大幅に軽減
・ 有害トラフィックを管理者にメール通知

ネットワークループの発生ポートを分離し、原因を早期に特定

スイッチのポート同士を誤って接続することで発生するネットワークループ。ループが発生するとネットワーク全体がダウンに追い込まれるなど被害は甚大です。早期復旧を目指しても、大量の配線が複雑に絡み合っている環境では、発生箇所の特定は容易ではありません。
SubGATEシリーズは、ネットワーク全体に障害が波及することを防止。
さらに、統合ネットワーク管理ソフトの画面上に、ネットワークループが発生したポートを表示することで、障害発生箇所の特定を瞬時に行えます。
ここがポイント
・ ネットワークループ発生時も障害箇所をいち早く分離
・ カスケード接続しているスイッチのネットワークグループも検知
・ ループが発生しているポートを統合ネットワーク管理ソフトで簡単に確認
スイッチのポート同士を誤って接続することで発生するネットワークループ。
ループが発生するとネットワーク全体がダウンに追い込まれる等、被害は甚大です。早期復旧を目指しても、大量の配線が複雑に絡み合っている環境では発生箇所の特定は容易ではありません。
SubGATEシリーズでは、ネットワークループによる障害が波及することを防止するとともに、障害発生箇所の特定を瞬時に行えます。ネットワークループが起こった際のSubGATEシリーズの動きをご説明いたします。

外部から不正な端末を持ち込ませない、協力な認証機能をサポート

外部から不正に持ち込まれた端末からのアクセスを防止するためには、RADIUSサーバによるユーザ認証が必須です。しかし、RADIUSサーバの導入は容易ではありません。
SubGATEシリーズは、RADIUSサーバを標準で内臓し、最大512台(/SubGATEシリーズ1台)までの認証が可能です。さらに外部のRADIUSサーバと連携することで、大規模なシステム管理にも対応します。

ここがポイント
・ RADIUSサーバを標準装備
・ 簡単認証により最大512台までの接続に対応
・ Web認証/MAC認証/802.1X認証をサポート

消費電力を節約して、エコなネットワーク環境を実現

グリーンITや省電力への対応が求められる中、消費電力の削減は重要なテーマです。SubGATEシリーズは、未使用ポートへの電源供給を自動的に最小化することで、消費電力の大幅な削減に貢献します。
節電機能は、60秒から600秒周期でスイッチをチェックして、指定周期までシグナルが検知されなければ自動的に節電機能をオンにする「AUTO節電機能」と、曜日別、時間別、ポート別のスケジュールが設定できる「スケジュール節電機能」の2つを用意。ネットワーク環境により最大50%の節電効果が期待できます。

ここがポイント
・ 端末への接続が一定期間ないポートの電源をオフにする「AUTO節電機能」
・ 曜日、時間、ポート別にスケジュールが設定できる「スケジュール節電機能」(※ ギガビットスイッチ以上の対応)
・ 最大50%以上の節電効果