Juniper Networks SSG Series

当シリーズは販売終了しています(保守サービスは継続)
ベストセラーファイアウォール/VPNアプライアンス、Juniper Networks NetScreenシリーズで培ったJuniper Networks ScreenOSの信頼性に、各業界リーダーのUTMテクノロジを融合。
SSGシリーズは、ステートフルインスペクションファイアウォール、IPsec VPNゲートウェイ、シンプルIPS (不正侵入検知防御) 、アンチスパム、アンチウイルス、ウェブフィルタをオールインワンで提供できる、UTMプラットフォームです。UTM機能はオプションライセンスで提供しますので、従来のNetScreenシリーズのようなファイアウォール / IPsec VPN セキュリティシステムとしてのご利用や、ライセンスを組みあわせての本格的なUTMアプライアンスとして、SOHOから中規模クラスのお客様に人気のシリーズです。

※大規模企業、大規模センタ、xSPなどでのご利用は、Juniper Networks ISGシリーズ (ScreenOS) 、Juniper Networks NetScreen-5000ライン (ScreenOS) 、Juniper Networks SRXシリーズ (JUNOS) を推奨

SSGシリーズ 特徴・構成例

Juniper Networks SRX シリーズは、様々な利用形態に対応できる幅広いラインアップを持っています。小規模オフィス利用から本社システムでの利用、300Gbpsを超えるような最も要求の高いデータセンターにおける利用、さらには仮想化環境での利用までをカバーする次世代ファイアウォールシステムです。
中小規模向けbranch SRX シリーズは、次世代ファイアウォールサービスとUTM(Unified Threat Management)サービスをルーティング/ スイッチング機能と組み合わせて、経済性に優れたハイパフォーマンスな単一のネットワークデバイスとして実現した製品です。

Juniper Networks ScreenOS

ICSA認定のステートフルインスペクションファイアウォールに加えて、ネットワークアドレス変換 (NAT) 機能など、さまざまなネットワーク・セキュリティ機能を実現するScreenOSを搭載。SYNアタック、Flood、ポートスキャンなどのアタックに強力に対処する検知防御機能 “SCREEN機能” をサポート。外部からの不正侵入をガードします。

ScreenOS 6.2

BGPやMLDv1をはじめとするIPv6の機能強化、バーチャルシステム、UTM機能、NSRP、トランスペアレント (レイヤ2) モード、管理・技術サポート機能などの改良を実施、さらには安定性の向上など、エンタープライズが求めるユーズにお応えします。

IPsec VPN

NetScreenとなんら変わりないIPsec VPN機能がScreenOS 6.0でより便利に。AutoConnect-VPNで特にVoIPなどを利用する環境での安定性をもたらし、トンネルインタフェース内でSCREEN機能を適用することにより、より安全なIPsec VPN環境を利用できます。

Deep Inspection (オプション)

Deep Inspectionファイアウォールは、ステートフルインスペクションファイアウォールでは対応できない不正侵入攻撃を防御します。「サーバ」や「オフィス」など、4つのシグネチャパックを選んでいただくことにより、さまざまな攻撃に対して、ScreenOSが推奨するアクションを行います。

SSG Series 構成例

パターン 1 : Juniper Networksセキュリティ製品を活用した構成例
パターン 2 : UTM機能を活用したオフィスでの利用例
パターン 3 : チェーン展開する店舗のPOSネットワーク