Juniper Networks WX / WXC Series

当シリーズは販売終了しています (一部、サポートも終了)
従来WAN回線高速化・最適化製品はアプライアンスを設置することによるサイト間での導入が一般的でした。しかし通信回線の広帯域化や多様化にともない、需要はサイト間からモバイルや小規模拠点など帯域が比較的狭いクライアント – サイト間通信に移行しはじめています。
Juniper Networks WX / WXCシリーズは、同社の統合セキュリティクライアントソフトウエア『Junos Pulse』とWAN最適かシステム『WXアプリケーション・アクセラレーション・プラットフォーム』の組みあわせでクライアント – サイト間通信の最適化を実現します。

Juniper Networks WX / WXCシリーズは、サイト間WAN回線最適化製品であるJuniper Networks WXアプリケーション・アクセラレーション・プラットフォームの機能をクライアントでの通信にも適用できるソリューションです。Juniper Networks Secure AccessシリーズなどのVPNサービスとの組みあわせによって、事業継続計画 (BCP) の一端を担うことができます。
小規模拠点や在宅勤務、出張などの多いオフィスに最適の製品です。

WX / WXCシリーズ の主な機能

Juniper Networks Junos Pulseアプリケーション・アクセラレーション・サービスは、アプリケーションサーバ・ファイルサーバなどのフロントに配置したJuniper Networks WXアプリケーション・アクセラレーション・プラットフォームとWindows PCにインストールしたJunos Pulseクライアント間でアプリケーション通信を最適化する製品です。

Junos Pulse

Junos PulseはSSL VPN、IPsec VPN、WAN最適化、NAC (IEEE 802.1Xサプリカント) クライアント機能などを有するJuniper Networksの統合セキュリティソフトウエアです。さまざまなプラットフォーム向けに提供されていますが、WAN最適化機能は現在Windows PC向けに限定されています。
Junos PulseはJuniper Networks Secure Accessシリーズを利用した配布、Microsoft SMSを利用した配布など、管理者に負担がかからない形式で配布でき、自動設定同期機能により、設定の見直しが発生した場合でも全クライアントの調整などが不要なように設計されています。