Juniper Networks SRX100の販売を開始
2009年11月2日より、米Juniper Networks, Inc.開発のSOHO・小規模拠点向けサービスゲートウェイ『Juniper Networks SRX100』の販売をパートナー企業を通じて開始します。
2009年10月30日発表
Juniper Networks SRX100の販売を開始
ジェイズ・コミュニケーションは2009年11月2日より、米Juniper Networks, Inc.開発のSOHO・小規模拠点向けサービスゲートウェイ『Juniper Networks SRX100』の販売をパートナー企業を通じて開始します。
Juniper Networks SRXシリーズ (以下、SRXシリーズ) は、Juniper Networks社のオペレーティングシステム (OS) 『JUNOS (ジュノス) 』をベースとしたエンタープライズ向けセキュリティ製品です。JUNOSは、サービスプロバイダ・通信事業者向けルータ製品への搭載で高い実績を持ち、SRXシリーズやレイヤ3 Ethernetスイッチ『Juniper Networks EX』シリーズなどのエンタープライズ製品のOSとしても採用されています。これにより、エンタープライズのお客さまもきわめて堅牢で安定性の高いJUNOSを利用することができ、インテグレータも小規模からキャリアクラスまで同じオペレーティングシステムで展開することが可能になりました。
SRX100は2009年6月19日当社発表の『SRX210』、『SRX240』、『SRX650』から構成される中小規模拠点向けSRXシリーズを補完する製品です。139,800円 (SRX100 Basic) とSRXシリーズ中もっともお求めやすい価格帯を設定し、少人数のブランチオフィスはもちろんのこと、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ファーストフードなど、多拠点展開用のVPNルータとしての活用も見込まれています。
また、SRX100はIPS (不正侵入検知防御) 、Juniper-Kasperskyアンチウイルス、SOPHOSアンチスパム、Websenseウェブフィルタ、コンテンツフィルタなどのUTM機能を標準もしくはオプションライセンスとして利用することも可能です。
ジェイズ・コミュニケーションでは、フルラインナップとなったSRXシリーズ、同じくJUNOSを搭載するEXシリーズ、集中管理システム『Juniper Networks Network and Security Manager』シリーズ、ネットワークセキュリティマネジメントプラットフォーム『Juniper Networks Security Threat Response Manager』シリーズを組みあわせ、パートナー企業とともに積極的な展開を行ってまいります。
製品についての詳しい情報はhttp://jscom.jp/srx/からご覧いただけます。
プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。
- お問いあわせ
- 報道関係のみなさま
営業本部 マーケティング部 丹羽 (にわ)
tel : 03-6222-5858
fax : 03-6222-5855
電子メール : press at jscom.co.jp - お客さま
営業本部 マーケティング部
インフォメーション
-
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat 8以降、もしくは、Adobe Reader 8以降が必要です。PDFファイルにはベリサイン発行の証明書による署名を行っています。証明書の検証方法はこちらをご覧ください。
また、それ以前のAdobe Acrobat/Adobe Reader/Adobe Acrobat Readerでは正しく開くことができません。また、他社製の互換ソフトでも正しく開かないおそれがあります。
最新のAdobe Readerをダウンロードするには、アイコンをクリックしてください。



