Trustwave NAC X-1000、X-2500の販売を開始
2009年11月2日より、米Trustwave Holdings, Inc.開発のエンドポイントセキュリティシステム『Trustwave NAC Xシリーズ』の上位モデルである『X-1000』、『X-2500』の販売を直接販売、およびパートナー企業を通じて開始します。
2009年10月30日発表
Trustwave NAC X-1000、X-2500の販売を開始
ジェイズ・コミュニケーションは2009年11月2日より、米Trustwave Holdings, Inc.開発のエンドポイントセキュリティシステム『Trustwave NAC Xシリーズ』の上位モデルである『X-1000』、『X-2500』の販売を直接販売、およびパートナー企業を通じて開始します。
Trustwave NACは従来『Mirage Endpoint Control』と呼称していたユニークなネットワークアクセスコントロール(NAC)機能を有する、エンドポイントセキュリティシステムです。Xシリーズは実際の通信を監視し、制御を行う「センサ」機能を担当するアプライアンスです。X-1000、X-2500はそれぞれ『Mirage N-145』、『Mirage N-245』の実質的な後継モデルとなり、マネジメント機能を司るMシリーズの配下に配置し、動作します。また、オプションのAシリーズを導入いただくことにより、事前認証・検疫を行うPre-Admission機能をサポートし、「フルタイム検疫」環境を実現することができます。
X-1000は最大1,000ノードの監視・制御が可能でEthernetスイッチとは1000BASE-Tで接続します。一方X-2500は最大2,500ノードの監視・制御をサポートし、X-2500は1000BASE-Tで、X-2500Fは1000BASE-SXで接続できます。
Mirage Endpoint Controlは2009年2月にMirage Networks, Inc.がTrustwave社に買収され、直後よりTrustwave NACと呼称が変更されていましたが、日本国内においては数年来の販売活動における知名度などを配慮し、引き続きMirage Endpoint Controlを正式呼称として用いてまいりました。今回のX-1000、X-2500の販売開始で全ラインナップの国内展開が実現することにより、国内での正式呼称もワールドワイドに合わせTrustwave NACに変更することとしました。
ジェイズ・コミュニケーションでは、同製品のラインナップにより、大規模エンタープライズ・大規模キャンパスを含め、Trustwave NAC製品のさらなる販売強化を実施します。一部直接販売も実施しますが、原則パートナー企業を通じた販売を行い、同社製品におけるパートナー向け支援施策をより強化し、継続して実施してまいります。
なお、Mirage N-145、Mirage N-245も継続して販売を行ってまいります。
製品についての詳しい情報はhttp://jscom.jp/mirage/からご覧いただけます。
プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。
- お問いあわせ
- 報道関係のみなさま
営業本部 マーケティング部 丹羽 (にわ)
tel : 03-6222-5858
fax : 03-6222-5855
電子メール : press at jscom.co.jp - お客さま
営業本部 マーケティング部
インフォメーション
-
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat 8以降、もしくは、Adobe Reader 8以降が必要です。PDFファイルにはベリサイン発行の証明書による署名を行っています。証明書の検証方法はこちらをご覧ください。
また、それ以前のAdobe Acrobat/Adobe Reader/Adobe Acrobat Readerでは正しく開くことができません。また、他社製の互換ソフトでも正しく開かないおそれがあります。
最新のAdobe Readerをダウンロードするには、アイコンをクリックしてください。



