Juniper Networks EX2200ラインの販売を開始

2010年2月1日より、米Juniper Networks, Inc.開発のレイヤ3 Ethernetスイッチ『Juniper Networks EX2200』ラインの販売をパートナー企業を通じて開始します。

2010年2月1日発表

Juniper Networks EX2200ラインの販売を開始

ジェイズ・コミュニケーションは2010年2月1日より、米Juniper Networks, Inc.開発のレイヤ3 Ethernetスイッチ『Juniper Networks EX2200』ラインの販売をパートナー企業を通じて開始します。

Juniper Networks EXシリーズ (以下、EXシリーズ) は、Juniper Networks社のオペレーティングシステム (OS) 『Junos (ジュノス)』をベースとしたエンタープライズ・通信事業者向けEthernetスイッチ製品です。Junos OSは、サービスプロバイダ・通信事業者向けルータ製品への搭載で高い実績を持ち、EXシリーズやサービスゲートウェイ『Juniper Networks SRX』シリーズなどのエンタープライズ製品のOSとしても採用されています。これにより、エンタープライズのお客さまもきわめて堅牢で安定性の高いJunos OSを利用することができ、インテグレータも小規模からキャリアクラスまで同じオペレーティングシステムで展開することが可能になりました。

EX2200ラインはEX3200ラインの下位に属し、299,300円からとお求めやすい価格帯にもかかわらず、高速CPU、大容量RAM、高密度Ethernetポート、4ポートのSFP対応アップリンクポート、RIP v1/v2・スタティックルーティングを実装し、将来的には外部冗長電源オプションやOSPF、IGMP v1/v2/v3などを実装できる拡張ライセンスオプションが提供される予定です。

ジェイズ・コミュニケーションでは、充実のラインナップとなったEXシリーズ、同じくJunos OSを搭載するSRXシリーズ、集中管理システム『Juniper Networks Network and Security Manager』シリーズ、ネットワークセキュリティマネジメントプラットフォーム『Juniper Networks Security Threat Response Manager』シリーズを組みあわせ、パートナー企業とともに積極的な展開を行ってまいります。

製品についての詳しい情報はhttp://jscom.jp/ex/からご覧いただけます。

プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。

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