Juniper Networks EX2200ライン新モデル、EX3300ラインの販売を開始

2012年1月16日発表

ジェイズ・コミュニケーション株式会社 (代表取締役社長 : 愛須 康之、東京本社 : 東京都中央区、以下 ジェイズ・コミュニケーション) は本日より、米Juniper Networks, Inc. (以下 Juniper Networks) 開発のレイヤ3 Ethernetスイッチ『EX2200-C』、『EX3300ライン』の販売を、パートナー企業を通じて開始します。

Juniper Networks EXシリーズ (以下 EXシリーズ) は、Juniper Networks社のオペレーティングシステム (OS) 『Junos (ジュノス)』をベースとしたエンタープライズ・通信事業者向けEthernetスイッチ製品です。Junos OSは、サービスプロバイダ・通信事業者向けルータ製品への搭載で高い実績を持ち、EXシリーズやサービスゲートウェイ『SRXシリーズ』などのエンタープライズ製品のOSとしても採用されています。これにより、エンタープライズのお客さまもきわめて堅牢で安定性の高いJunos OSを利用することができ、インテグレータも小規模からキャリアクラスまで同じオペレーティングシステムで展開することが可能になりました。

EX2200-Cは、EX2200ラインを拡充するコンパクトなファンレスのレイヤ3スイッチです。横幅269 mmの筐体に10/100/1000BASE-T x 12ポート、10/100/1000BASE-Tもしくは100/1000BASE-X SFP対応 (排他) のアップリンク x 2ポートと充実したポート構成を誇ります。また、12ポートすべてをPower over Ethernet plus対応としたモデルもラインナップ。IP電話機や無線LANアクセスポイントなども直接収容可能です。
また、ラックマウントキットやケーブルガード、マグネット (いずれもオプション) を使用して19インチラックやデスクに固定することも可能です。
EX3300ラインは、10/100/1000BASE-T x 24ポートモデル・48ポートモデル、それぞれのPower over Ethernet plus対応モデル、48ポートモデルのエアフロー変更タイプ、24ポートモデルのDC電源搭載タイプの合計6モデルをラインナップ。4ポートあるアップリンクポートは10GBASE-X SFP+ / 1000BASE-X SFPをサポートし、EXシリーズの特徴である『バーチャルシャーシ』テクノロジをサポートします。
EX3300ラインのバーチャルシャーシ機能は6台までの接続に対応し、最大288ポートを1台のEthernetスイッチとして仮想的にご利用いただけます。バーチャルシャーシ機能は単なるポート集約にとどまらず、Junos OSのルーティングエンジン冗長もサポートし、プライマリエンジンが偶発的に停止した場合も、セカンダリ以降のエンジンにより引き続きサービスを実行することができます。
EX2200-C・EX3300ラインでは、弊社が提供するJuniper Networks EXシリーズ / SRXシリーズ向け『コンフィグ保管サービス』をご利用いただけます。本サービスは対応デバイスに専用USBメモリを差し込むだけでコンフィグファイルを安全に弊社データセンタでお預かりするサービスです。本サービスにご加入いただくことにより、自動かつ定期的にコンフィグファイルがバックアップされます。必要な際にはJunos OSのバージョンを揃えて自動復元できるほか、故障対応時の駆けつけ時間を短縮することもでき、わずかなコストで製品をより安全かつ便利にご利用いただくことができます。
ジェイズ・コミュニケーションでは、パートナー企業とともにそのほかのEXシリーズやSRXシリーズ、そのほかのJuniper Networks製品、コンフィグ保管サービスなどを組みあわせ、個々のお客さまに最適なソリューションをご提案してまいります。
製品についての詳しい情報はhttp://jscom.jp/go/exからご覧いただけます。
プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。


お問いあわせ
報道関係のみなさま マーケティング部
広報・広告宣伝担当
tel : 050-5532-6001
fax : 03-6222-5855
電子メール : press (at) jscom.co.jp
お客さま お客さまインフォメーション Twitter : @jscom_pr

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat 8以降、もしくは、Adobe Reader 8以降が必要です。PDFファイルにはベリサイン発行の証明書による署名を行っています。証明書の検証方法はこちらをご覧ください。

また、それ以前のAdobe Acrobat/Adobe Reader/Adobe Acrobat Readerでは正しく開くことができません。また、他社製の互換ソフトでも正しく開かないおそれがあります。

最新のAdobe Readerをダウンロードするには、アイコンをクリックしてください。