Cisco IronPort S170・C170・M170の販売を開始

2012年1月16日発表

ジェイズ・コミュニケーション株式会社 (代表取締役社長 : 愛須 康之、東京本社 : 東京都中央区、以下 ジェイズ・コミュニケーション) は本日より、米Cisco Systems, Inc. (以下 シスコ) 開発のウェブセキュリティアプライアンス『Cisco IronPort S170』、電子メールセキュリティアプライアンス『Cisco IronPort C170』、およびセキュリティマネジメントアプライアンス『Cisco IronPort M170』の販売を直販、およびパートナー企業を通じて開始します。

Cisco IronPortコンテンツセキュリティ製品は、シスコが専用開発したオペレーティングシステム『Cisco IronPort AsyncOS』をインストールした専用アプライアンスで動作する製品群であり、サービスプロバイダや企業、学術・文教機関、官公庁などあらゆる業態のお客さまに多くの導入実績があります。

このたび販売を開始するCisco IronPort S170 / C170 / M170 (以下 新製品) はそれぞれCisco IronPort S160 / C160 / M160 (以下 旧製品) の後継製品です。新製品は旧製品に対して大幅な性能の向上を果たし、特にディスクI/Oは大きく改善しています。また新たにHDDはホットスワップをサポートし、新製品ではディスク故障時に本体交換が不要となりました。

新製品の性能向上にともない、Cisco IronPort製品の特徴的なご購入方法である『バンドルパッケージ』も販売構成を変更させていただきます。なお、バンドルパッケージとはお客さまがご利用になりたいライセンスをお求めいただきますと、そのライセンス数に応じたアプライアンスを1台もしくは2台提供する販売形態です。

従来旧製品では250 - 999ユーザ (ウェブセキュリティバンドル) もしくは100 - 999メールボックス (電子メールセキュリティバンドル) と設定していましたが、本日以降は250 - 1,999ユーザ (ウェブセキュリティバンドル) もしくは100 - 1,999メールボックス (電子メールセキュリティバンドル) までを新製品でサポートします。2,000 - 5,000までは引き続き Cisco IronPort S370 / C370を提供します。Cisco IronPort M170にバンドルパッケージの設定はございません。

ジェイズ・コミュニケーションでは、旧型製品からのリプレース需要にお応えしていくとともに、他社製品からのお乗り換え、および標的型サイバー攻撃 (APT攻撃) 対策の必須ソリューションとして幅広いチャネルに訴求してまいります。 製品についての詳しい情報はhttp://jscom.jp/cisco/からご覧いただけます。 プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。
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