Juniper Networks SRX550 サービスゲートウェイ の販売を開始

2012年9月13日発表

ジェイズ・コミュニケーション株式会社(代表取締役社長:愛須 康之、東京本社:東京都中央区、以下 ジェイズ・コミュニケーション)は本日より、Juniper Networks, Inc.(以下Juniper Networks)開発のサービスゲートウェイ『Juniper Networks SRX550』の販売をパートナー企業を通じて開始します。 Juniper Networks SRXシリーズ(以下、SRXシリーズ)は、オペレーティングシステム(OS)に『Junos(ジュノス) OS』を採用したエンタープライズ向けセキュリティ製品です。Junos OSは、サービスプロバイダ・通信事業者向けルータ製品への搭載で高い実績を持ち、レイヤ3 Ethernetスイッチ『Juniper Networks EXシリーズ』などのエンタープライズ製品のOSとしても採用されています。また、オプションの『AppSecure』ライセンスを導入することにより次世代ファイアウォールとして、アプリケーションを識別して通信のコントロールが可能です。 これまでSRXシリーズは、大規模ユーザ向けのSRX650と中小規模ユーザ向けのSRX240との間に、パフォーマンス、価格共に大きな隔たりが存在していましたが、SRX550はそのギャップを埋める製品になります。SRX550は、10ポートのGbEポート搭載、5.5Gbpsのファイアウォールスループット、10GbEモジュール対応など、中堅から大規模な事業所、官公庁、小規模データセンタが求める仕様を満たした製品です。最大50ポートまで搭載可能なGbEポートや、SRX650向けのGPIM/XPIMとSRX2xx向けのMini-PIMの両方が使用可能など、モジュールの拡張性も高く設計されています。 この度のSRX550の販売開始にあたり、従来では上位モデルしか選択肢の無かったお客様に対して、より要件に適したパフォーマンスのモデルを、よりお求めやすい価格でご提供が可能になりました。ジェイズ・コミュニケーションでは、販売開始ずみのSRXシリーズ各モデルとともにJunos OSによるセキュリティソリューションポートフォリオの積極的な展開を行ってまいります。 製品についての詳しい情報はhttp://jscom.jp/go/srxからご覧いただけます。 プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。
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