Juniper Networks EX4550 シリーズ の販売を開始

2013年2月26日発表

ジェイズ・コミュニケーション株式会社( 代表取締役社長: 愛須 康之、東京本社: 東京都中央区、以下 ジェイズ・コミュニケーション)は本日より、Juniper Networks, Inc.( 以下 Juniper Networks) 開発のレイヤ3 Ethernet スイッチ『Juniper Networks EX4550 シリーズ』の販売をパートナー企業を通じて開始します。 EX4550 は、EX4500 ラインのハイパフォーマンスはそのままに、ワイヤスピード10Gbps のポートを最大48 個、コンパクトな1U サイズの筐体に搭載可能な新モデルになります。10GbE SFP/SFP+ 32 ポートのファイバーベースバージョンから提供を開始し、その後100M/1GBASE-T/10GBASE-T 32 ポートの銅線ベースバージョンを提供予定です。 どちらのバージョンも筐体のサイズが従来の2U サイズから、コンパクトな1U サイズとなり、4 つのオプションモジュール(128Gbps バーチャルシャーシモジュール。8×10GBASE SFP/SFP+ ファイバー拡張モジュール。8×10GBASE-T 銅線拡張モジュール*。2×40GbE 拡張モジュール*) のいずれにも対応する拡張スロットが2つ備えられました。これにより、柔軟なネットワーク設計が可能になります。( * 提供予定) またEX4550 は、Juniper Networks 社の独自技術である、バーチャルシャーシテクノロジーに対応しており、EX4200 とEX4500 を任意に組み合わせて、最大10台のスイッチを相互接続して、単一の論理デバイスとして運用できます。バーチャルシャーシ構成の導入により、スイッチの管理負担を軽減し、可用性を高め、事業に最適な拡張性の高いネットワークの構築が実現します。ジェイズ・コミュニケーションでは、主にデータセンターや、企業のコアスイッチなど、高い要件を必要とする市場に積極的に販売活動を行ってまいります。 プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。
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