Juniper Networks SRX240 の販売を開始

2013年3月12日発表

ジェイズ・コミュニケーション株式会社( 代表取締役社長: 愛須 康之、東京本社: 東京都中央区、以下 ジェイズ・コミュニケーション)は本日より、Juniper Networks, Inc.( 以下 Juniper Networks) 開発のサービスゲートウェイ『Juniper Networks SRX240』強化版の販売をパートナー企業を通じて開始します。 Juniper Networks SRX シリーズ(以下、SRX シリーズ)は、「セキュリティ機能」、「ルーティング機能」、「ネットワーク機能」を統合したエンタープライズ向けセキュリティ製品です。 オペレーティングシステム(OS)に多彩なルーティング機能をサポートする『Junos(ジュノス)OS』を採用し、負荷のかかる状況でも、高信頼のサービス運用と効率的な管理が可能です。Junos OS は、サービスプロバイダ・通信事業者向けルータ製品への搭載で高い実績を持ち、レイヤ3 Ethernet スイッチ『Juniper Networks EX シリーズ』などのエンタープライズ製品のOSとしても採用されています。 また、オプションの『AppSecure』ライセンスを導入することにより次世代ファイアウォールとして、アプリケーションを識別して通信のコントロールが可能です。 このたび販売開始となる SRX240 の強化版は、SRX シリーズの中では、小、中規模拠点向けのモデルです。1Uサイズのコンパクトな筐体にオンボードで10/100/1000イーサネットを16ポート備え、内蔵メモリが増強されました。フルIPSをはじめとするUTM機能やインタフェースモジュールを追加できますので、お客さまのご要望に対して柔軟な設計が可能です。 ジェイズ・コミュニケーションでは、Juniper Networks が提唱する『シンプル・コネクト・ネットワーク』を実現する製品として、すでに販売中のSRX シリーズの各モデルと共に、Junos OS によるセキュリティソリューションポートフォリオの積極的な展開を行ってまいります。 プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。
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