Cisco IronPort x60 製品の保守交換機についての ご案内(追加)

昨年12月にご案内差し上げた通り、Cisco IronPort x60 製品におきまして、メーカーでの現行機種での 保守提供が終了になりました。このため、今後の保守対応時に交換機が現行機種ではなく後継機種となる可能性がございます。今回、追加で保守提供終了製品のアナウンスがございました。 今後、後継機種での交換対応となった場合の注意点を下記のとおりご案内申し上げます。 1.保守提供終了対象製品に対する後継機種   保守提供終了製品と、その後継製品は下記の通りとなります。
保守提供終了製品 後継製品 サポートファームウェア
Cisco IronPort C160 Cisco IronPort C170 7. 5. 1 - 102 以降
Cisco IronPort S160 Cisco IronPort S170 7. 1. 3 - 014 以降
Cisco IronPort M160 Cisco IronPort M170 7. 7. 0 - 206 以降
今回追加される対象機器
保守提供終了製品 後継製品 サポートファームウェア
Cisco IronPort C360 Cisco IronPort C370 7. 1. 5 - 101 以降
Cisco IronPort S360 Cisco IronPort S370 7. 1. 3 - 014 以降
Cisco IronPort M660 Cisco IronPort M670 7. 7. 0 - 206 以降
2.サポートされているファームウェアバージョンについて   後継モデルでは、サポートされているファームウェアバージョンが異なります。ご利用頂いている   ファームウェアバージョンが異なる場合、コンフィグレーションが一部変更となる可能性があります。   予めサポートファームウェアへのアップグレードを実施頂くことを推奨いたします。   対応方法等につきましてはお問い合わせください。 3.筐体変更に伴う注意点   後継製品は筐体が変更され、サイズが異なっております。
機種名 筐体サイズ(幅 x 奥行き x 高さ)
C160/S160/M160 480 x 556.1 x 42.7 mm
C170/S170/M170 429 x 394 x 42 mm
C360/S360 482.6 x 744.3 x 86.4 mm (2U)
C370/S370 444.5 x 680.7 x 88.9 mm (2U)
M660 482.6 x 744.3 x 86.4 mm (2U)
M670 443 x 680.7 x 86.4 mm (2U)
奥行きが短くなっている都合上(x370、x670では64mm、x170では160mm)、機器の交換時に ラック後部でケーブル長が不足する可能性があります。 ご案内の全文はPDFファイルをご覧ください。 PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat 8以降、もしくは、Adobe Reader 8以降が必要です。PDFファイルにはベリサイン発行の証明書による署名を行っています。証明書の検証方法はこちらを ご覧ください。また、それ以前のAdobe Acrobat/Adobe Reader/Adobe Acrobat Readerでは 正しく開くことができません。また、他社製の互換ソフトでも正しく開かないおそれがあります。 最新のAdobe Readerをダウンロードするには、アイコンをクリックしてください。 関連コンテンツ Cisco IronPort x60 製品の保守交換機についての ご案内(追加)