Gigamon(ギガモン)社製品の販売を開始

2013年8月1日発表

ジェイズ・コミュニケーション株式会社(代表取締役社長:愛須 康之、東京本社:東京都中央区、以下 ジェイズ・コミュニケーション)は、8月1日より Gigamon Inc. ( 本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、NYSE:GIMO、以下 ギガモン社 ) 製の製品の販売をパートナー企業を通じて開始します。 現在、仮想化やクラウドサービスの浸透、スマートフォン、タブレットなどモバイルデバイスの登場、多くの帯域幅を必要とするリッチ・メディアの普及など、ネットワークを流れるトラフィックは急速に増えています。パフォーマンスの維持やセキュリティの確保の為に、監視ツールの増設を続けたネットワークは複雑化し、柔軟性に欠け管理上の課題となりつつあります。また、VoIP などネットワークサービスを提供している事業者にとっては、トラフィックの監視・分析をし、ユーザーを満足させる最適なサービスを提供することが、ビジネスを成功させる為の重要な要素になります。 ギガモン社の提供するビジビリティ・ファブリック™ アーキテクチャは、大量のトラフィックを監視・分析する手法を簡素化し、管理負担を軽減する環境構築を可能とします。同社製品はネットワークに、いかなる障害も与えずに高速にデータを取得します。取得したデータの複数のポートへのマルチキャスト、複数のポートからのトラフィックを集約するアグリゲーション、フィルタによるトラフィックの振り分けが可能です。必要なパケットのみをツールに送る事により、監視ツールの効率的な運用を実現します。 ギガモン社は2004年に設立され、「ビジビリティ・ファブリック・アーキテクチャ」のコンセプトを自ら考案し、マーケットを開拓した先進的企業です。特許を多数取得しており(取得済み13、申請中23、2013年3月30日時点)、大規模通信事業者をはじめ、高品質なネットワークを求める企業へ多くの導入実績があります。 ジェイズ・コミュニケーションでは、従来型の複雑なネットワークと、各所に分散された監視ツールを統合し、集中管理による運用効率を向上するソリューションとして、ネットワークの広範囲な可視化、膨大なトラフィックの解析、パフォーマンスの監視、低遅延ネットワークを必要とする企業や、通信キャリアのお客様へ積極的な販売活動を行ってまいります。 製品についての詳しい情報は http://jscom.jp/products/gigamon/ からご覧いただけます。 ギガモンについて ギガモンは、2004 年に米国で創業して以来、ネットワークの安全かつ効率的な運用にフォーカスした製品を次々と世に送り出してきました。 ギガモンのソリューションは、プロダクション環境のパフォーマンスや安定性に影響を与えることなく、他に類を見ない可視化基盤をインフラ設計者や、管理者、オペレータに提供しています。更に、特許取得済みの弊社 GigaVUE 製品群は、セキュリティシステム、監視システム、管理システムに対し、最適なネットワーク・トラフィックのコントロールを可能とします。 現在、ギガモンはフォーチュン1000の業界マーケットリーダーにサービスを提供し、また、世界40カ国に導入した実績を持っています。ギガモンに関する詳細な情報は、以下をご覧下さい。 ( http://www.gigamon.com ) プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。
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