MirageWorks iDesk、vDeskの販売を開始

2013年10月7日発表

ジェイズ・コミュニケーション株式会社(代表取締役社長:愛須 康之、東京本社:東京都中央区、以下 ジェイズ・コミュニケーション)は本日より、Mirageworks Inc.(本社:韓国ソウル、以下 MirageWorks )開発の製品を直販、およびパートナー企業を通じて販売開始します。 MirageWorks社は、SandBox技術を使いWindows PCをローカルPC環境とSandBox環境に完全に分離する、クライアント仮想化を実現します。今回、SandBox技術の適用方法の異なる二製品「iDesk」、および「vDesk」を提供します。 「iDesk」は、業務用PC内の孤立した仮想空間でのみインターネットを使用できるようシステムを制限します。企業環境では資料検索・収集をはじめ、取引先との業務処理にいたるまで、インターネット接続が必須となっています。しかし、その一方でインターネットに接続するPCは外部から侵入する悪性コードや新たなハッキング技法による攻撃を受ける可能性も増大しています。「iDesk」は、インターネットからの悪性コード、ハッキング、DDoS攻撃などを「Untrusted」なSandbox環境に隔離するソリューションです。 医療機関などセキュリティの理由から業務端末からのインターネット接続を原則禁止しているお客様、金融機関、官公庁/自治体などデータ漏えい防止のためインターネット接続を一部に制限しているお客様に最適です。 「vDesk」は、セキュリティが強化された仮想デスクトップ上で重要な業務を行うことにより外部への情報漏えいを防止します。近年、標的型攻撃等により企業内の電子文書は情報漏えいの危険性が高まり、被害規模も拡大しています。「vDesk」は、機密文書から設計図面、ソースコード、イメージデータに至るまでのあらゆるデータ漏えいを防止する「Trusted」なSandbox環境を提供するソリューションです。 社内外のPCに導入することにより、利用するPC上に一切のデータを残さず、かつローカルPCのリソースを利用した効率的な作業が可能となります。また、VDI、SBCで導入コストが問題となっている場合、同一の効果を安価に実現することができます。 ジェイズ・コミュニケーションは、ローカルPCをSandbox技術で二重化する「iDesk」、「vDesk」の両製品により、最大のセキュリティを確保するソリューションを提供します。Sandbox環境は、ユーザ、グループ単位で制御することが可能であり、日本語の管理ツールが提供されます。ジェイズ・コミュニケーションでは、深刻化するセキュリティを利便性を損なわずに実現する革新的ソリューションとして、お客様へ積極的な販売活動を行ってまいります。 製品についての詳しい情報は http://jscom.jp/products/mirageworks/ からご覧いただけます。 プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。
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