茨城大学との無線LAN通信に関する共同研究について

ジェイズ・コミュニケーション株式会社では2013年4月1日より茨城大学 工学部メディア通信工学科 梅比良 正弘(うめひら まさひろ)教授と、近い将来、稠密に配置され混雑が予想される無線LANにおけるネットワーク性能の評価と、スループット改善技術に関する共同研究を開始しました。 梅比良教授は日米欧における企画統一に向けてIEEE無線LANの標準化に寄与された方です。 (参考:梅比良教授プロフィール) 弊社は、アダプティブアンテナ技術を用いたWi-Fi製品で注目されている Ruckus Wireless(ラッカスワイヤレス)社の一次代理店を務めており、干渉が極めて激しい日本国内の無線LAN環境において、アダプティブアンテナ技術によるネットワーク性能改善効果を評価するとともに、さらなるスループット向上のための技術開発を目的に本研究を開始しました。弊社は、本研究の成果を各種学会等で積極的に発信し、実社会での快適な無線LAN環境の構築・運用に貢献することを目指していきます。 共同研究参加者 茨城大学 工学部メディア通信工学科 梅比良 正弘 大学院理工学研究科 博士前期課程 小室 佑太 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 技術本部東日本技術部 部長 関野一浩 技術本部プロダクトソリューション技術部 マネージャー 畑山和也 技術本部プロダクトソリューション技術部 臼田佳祐