Juniper Networks EX4300シリーズの販売を開始

2014年3月24日発表

ジェイズ・コミュニケーション株式会社(代表取締役社長:愛須 康之、東京本社:東京都中央区、以下 ジェイズ・コミュニケーション)は本日より、Juniper Networks, Inc.(以下 Juniper Networks)開発のレイヤ3 Ethernet スイッチ『Juniper Networks EX4300シリーズ』の販売をパートナー企業を通じて開始します。 EX4300はスタンドアロン・システムとして、またはバーチャルシャーシやバーチャルシャーシ・ファブリックのスイッチング・アーキテクチャの一部として導入できる、コンパクトな構成固定型プラットフォームです。1Uのプラットフォームに10/100/1000BASE-Tをサポートした24ポートモデル、48ポートモデルをラインナップし、いずれも40GbEに対応したQSFP+ポートを標準で4ポート搭載しています。どちらのモデルもオプションで4ポート10GBASE-Xをサポートしたアップリンクモジュールを搭載できます。 またEX4300は、Juniper Networks社の独自技術である、バーチャルシャーシテクノロジーに対応しており、最大で10台のEX4300、QFX3500、QFX3600、QFX5100のスイッチを任意に組み合わせて、単一の論理デバイスとして運用できます。バーチャルシャーシ構成の導入により、スイッチの管理負担を軽減し、可用性を高めると同時に、1GbE/10GbE/40GbEが混在する環境に対する拡張性の高いネットワーク構築を可能とします。ジェイズ・コミュニケーションでは、主にデータセンターや企業のアクセススイッチなど、高い要件を必要とする市場に積極的に販売活動を行ってまいります。 製品についての詳しい情報は弊社Webサイトの Juniper Networks 製品情報 からご覧いただけます。 プレスリリースの全文はPDFファイルをご覧ください。
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