インターネット分離ソリューション「SCVX」の持込ファイル脅威対策オプションSCVX Threat Checkerを販売開始

SOPHOS Cloud Sandboxと連携して持込ファイルの脅威を検査

 ジェイズ・コミュニケーション株式会社(本社:大阪府大阪市淀川区、代表取締役社長:愛須 康之、略記:ジェイズ・コミュニケーション)は、インターネット分離ソリューションSCVX(エス・シー・ブイ・エックス)の持込ファイルの脅威対策オプションSCVX Threat Checker(エス・シー・ブイ・エックス・スレットチェッカー)を5月より販売開始することを発表しました。

 サイバーセキュリティ対策として有効なインターネット分離ソリューションであるSCVXセキュアブラウザのファイルの無害化機能に加えて、特に企業ユーザーからニーズの高いサンドボックス※を使った脅威の検査機能をご利用いただけるようになりました。この機能によりMS EXCELなどのマクロ自動化プログラム付ファイルを内部に持ち込むことを可能にしました。

 SOPHOS Cloud Sandboxは、最新の脅威分析と強力なエミュレーションツールを組み合わせた第4世代のサンドボックスで、より正確な脅威分析を高速に行うことができます。またAIディープラーニング技術を用いて脅威の検知率をさらに向上させています。 SCVX Threat CheckerはSCVXコンテナの中から、定評のある右クリックでの簡単操作によりSOPHOS Cloud Sandbox と連携して脅威検査を実行することができます。

 すでにSCVXを導入いただいているお客様もSCVX Threat Checkerオプションをご購入いただくことで簡単に簡導入することが可能です。