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次世代L2セキュリティスイッチ

SubGATEシリーズは、企業ネットワークにおける脅威の発生を最小化するL2スイッチです。脅威の発生源に最も近いネットワークのエンドポイントにおいて、ワーム・ウイルスによる有害パケットの発生、誤接続によるネットワークループ、ウイルスや悪意による盗聴行為をリアルタイムに検知し、ネットワークの安全性を確保します。

セキュリティエンジンをハードウェアに内臓

SubGATEシリーズは、「MDS(Multi Dimension Security)」と呼ぶセキュリティエンジンをスイッチに内臓。セキュリティ処理を実行している時でも、ネットワークのトラフィックには一切影響を及ぼすことがないため、ユーザは日常と変わることなく快適に業務が継続できます。

SubGATEシリーズ 主なセキュリティ機能

◆ワーム・ウイルスの拡散防止

ワームやウイルスが発する有害なトラフィックを検知・遮断し、ネットワークへの拡散を防止します。

◆情報漏洩対策

IDやパスワードの盗難や、IP電話の盗聴など、社内ユーザによる盗聴を検知して遮断します。

◆ネットワーク事故を検知して遮断

管理者でも発見困難な、LANケーブルの誤接続などで発生するネットワークループを検知して遮断します。さらに、瞬時に発生箇所を特定します。

無償の統合ネットワーク管理ソフト (Visual Node Manager) でスイッチを一括管理

L2セキュリティスイッチSubGATEシリーズは全体スイッチを一元化してネットワーク状態をリアルタイムモニタリング及び管理可能な「統合セキュリティ管制ソリューション(VNM)」を無償で提供します。海外、地方あるいは事業所が分散している場合でも遠隔でアタック情報はもちろん、検知/遮断された詳細ログ及びヒストリ詳細を一目でわかるようにレポートすることにより、簡易に状況を把握し、報告できるようになります。