よくある質問
よくある質問
製品ご購入前によくいただく質問をまとめています。記載されていない質問はこちらからお問いあわせください。なお、ご購入後のお問いあわせは同梱の書類、またはサポートサイトをご覧ください。
- SSG-60とSSG-600の違いは?
- ウイルス定義ファイルの更新頻度はどの程度になりますか?
- 対応ウイルスの数はどれくらいですか?
- ウイルス感染アラートメッセージは管理者とは別に送信者や受信者にも送信されますか?
- スパム検知機能について教えてください。
- 冗長機能は搭載していますか
- ロードバランサを使用して複数台数のTrustreamに対して負荷分散はできますか?
- レポートデータはどれくらいの期間、内部に保持できますか?
- レポートデータを外部のサーバへ転送することはできますか?
- 他社製のアクセス解析ソフトウエアは使用できますか?
- HTTP URLフィルタ機能は搭載していますか?
- 設定ファイルのバックアップ・リストアはできますか?
- ライセンスを更新・設定する際に機器のリブートが必要ですか?
- アンチスパムライセンスは別途必要ですか?
- 透過型の場合、クライアントのIPアドレスをそのまま透過できますか?
- ウイルススキャンできる最大のファイルサイズは?
- ライセンスが切れた場合、機器が停止したりウイルススキャンができなくなったりしますか?
- 透過型構成で、IPv6のフレームはどのように処理されますか?
- VLANタグ付きフレームのウイルススキャンはできますか?
- HTTPダウンロード時にウイルスが検出された場合、クライアントにはどのように通知されますか?
- クライアントレポート機能のレポートデータftp転送機能とアクセスログsyslog転送機能は併用できますか?
- SSG-60とSSG-600の違いは?
- スループットと最大同時接続数が異なります。またレポートデータの内部保持期間も異なります (SSG-60は5日間、SSG-600は10日間)。SSG-60は本体に液晶ディスプレイを搭載していません。
- ウイルス定義ファイルの更新頻度はどの程度になりますか?
- 最短で1時間間隔に設定でき、HTTPで差分ダウンロードします (HTTP Proxy設定可能)。
- 対応ウイルスはどれくらいになりますか?
- 約9万種です。
- ウイルス感染アラートメッセージは管理者とは別に送信者や受信者にも送信されますか?
- SMTPスキャンの場合、以下の中よりいずれか1つを選択し設定することができます。
通過 / 送信拒否 / 削除 / 削除後、受信者へ通知 / 削除後、送信者へ通知
またメールサーバの手前に設置した場合、クライアントからのSMTPメール送信時と外部からのSMTPリレー時で通知方法を分けることができます (クライアントへはウイルスメールを送信拒否・外部リレー時は受信者へ通知など)。 - スパム検知機能について教えてください。
- RBLサーバ, SURBLサーバ, 内部DB, カスタム条件を指定しスパムを検知します。
検知されたメールのヘッダにはスパムである旨のヘッダが付与されます。Subjectに文字列を挿入することも可能です。
クライアント側のメールクライアントでこのヘッダやサブジェクト文字列の有無を用いて振り分け設定を行います。 - 冗長機能は搭載していますか?
- 単体では、透過モードでSTP (スパニングツリー) をONにすることでActive-Standbyの冗長構成を構築可能です。
またレイヤ4スイッチと連携させることで負荷分散構成を構築することも可能です。 - ロードバランサを使用して複数台数のTrustreamに対して負荷分散はできますか?
- 可能です。Trustreamの動作モードをレイヤ4モードに変更してください。レイヤ4スイッチによっては透過モードでも使用できます。
- レポートデータはどれくらいの期間、内部に保持できますか?
- SSG-60で5日間、SSG-600で10日間保持できます。
- レポートデータを外部のサーバへ転送することはできますか?
- 可能です。レポート設定でftp転送設定を行うことでデイリーレポート生成後、指定したftpサーバに対してレポートデータ (HTML) が転送されます。
- 他社製のログ解析ソフトウエアは使用できますか?
- 可能です。syslog設定を行うことでアクセスログがsyslogサーバへ転送されます。
転送されたデータを他社製ログ解析ソフトウエアで解析します。ログ形式はSquid互換形式です。 - HTTP URLフィルタ機能は搭載していますか?
- 搭載していません。
- 設定ファイルのバックアップ・リストアはできますか?
- 可能です。ウェブ管理画面より設定ファイルをダウンロードすることができます。
リストア時はウェブ管理画面で設定ファイルを指定しリストア実行することでIPアドレス情報・ライセンス情報を含め、すべての情報が復元されます。 - ライセンスを更新・設定する際に機器のリブートが必要ですか?
- 必要ありません。ウェブ管理画面でライセンスを入力するだけです。
- アンチスパムライセンスは別途必要ですか?
- いいえ。アンチウイルスライセンスに含まれますので別途ライセンス費用は不要です。
- 透過型の場合、クライアントのIPアドレスをそのまま透過できますか?
- Trustreamを通過し、サーバ側に記録されるアクセスログはクライアントのIPアドレスになります。
- ウイルススキャンできる最大のファイルサイズは?
- 2GB までです。
- ライセンスが切れた場合、機器が停止したりウイルススキャンができなくなったりしますか?
- 継続使用できます。
出荷時より永久ライセンスが投入されていますので、即ウイルススキャンを行うことができます。更新は事務処理のみです。 - 透過型構成で、IPv6のフレームはどのように処理されますか?
- 透過します。
- VLANタグ付きフレームのウイルススキャンはできますか?
- できません。透過します。
- HTTPダウンロード時にウイルスが検出された場合、クライアントにはどのように通知されますか?
- クライアントのウェブブラウザにウイルスが含まれていた旨、表示されます。サンプルはこちら。
- クライアントレポート機能のレポートデータftp転送機能とアクセスログsyslog転送機能は併用できますか?
- できます。








前 : 製品ラインナップ
