よくある質問
製品ご購入前によくいただく質問をまとめています。記載されていない質問はこちらからお問いあわせください。なお、ご購入後のお問いあわせは同梱の書類、またはサポートサイトをご覧ください。
- UIからアプライアンスにログインする際に "Time Synchronization Error"と表示されてログインできません。
- CounterPointのソフトウエアバージョンをダウンさせたい。
- CounterPointのソフトウエアバージョンをアップさせたい。
- CounterPointの配置について教えてください。
- CounterPointはシグネチャのアップデートが不要とのことですが、どのようにしてワームを検知するのですか。
- CounterPointの機能である隔離 (Cloak) とはどのような機能ですか。
- CounterPointでWinny通信を検知することはできますか。
- CounterPointを冗長構成 (Active-Standby構成) で導入することはできますか。
- CounterPointを Cisco Systems CatalystスイッチのリモートSPANポートと連携して使用することはできますか。
- CounterPointManager画面に表示されるさまざまなアイコンの意味は?
- CounterPointManager画面の上部に表示されているPriorityアイコン (△のアイコン) の両脇に出てくる数字の意味は?
- CounterPointの初期化方法は?
- CounterPointの設定をバックアップする方法?
- バックアップした設定ファイルをCounterPointへ投入する方法は?
- CounterPointのポートはAuto-MDI/MDIX をサポートしていますか。
- GUIからアプライアンスにログインする際に "Time Synchronization Error" と表示されてログインできません。
- アプライアンスとGUIインストールPCの時刻に5分以上の差がある場合に発生している可能性があります。時刻をあわせたうえで、NTPなどによる正確な時刻同期をお願いします。
- CounterPointのソフトウエアバージョンをダウンさせたい。
- CounterPointManagerのメニューから "Appliance" ⇒ "Maintenance" を選択してください。『Previous Rev』に表示されている1つ前のバージョンにのみリストアすることが可能になります。
具体的なソフトウエアバージョンのリストア方法については、簡易運用トレーニング資料を参照してください。 - CounterPointのソフトウエアバージョンをアップさせたい。
- 簡易運用トレーニング資料を参照してください。
- CounterPointの配置について教えてください。
- CounterPointはEthernetスイッチに接続することにより、ワームなどの脅威を検知することができます。
Ethernetスイッチへの接続には以下、2つの配置モデルがあります。- Broadcastモード
- Ethernetスイッチの標準ポート (tag/untagポート) に接続。
- 脅威の検知範囲はネットワーク内で使用されていないIPアドレスがターゲットの場合。
- Mirror/SPANモード
- EthernetスイッチのMirrorポートに接続。
- 脅威の検知範囲はミラーされている通信とネットワーク内で使用されていないIPアドレスがターゲットの場合。
- CounterPointはシグネチャのアップデートが不要とのことですが、どのようにしてワームを検知するのですか。
- CounterPointはワームのふるまいに注目した検知方式を採用していますので、シグネチャのアップデートが不要になります。このことにより、未知の攻撃 (Day-Zero Attack) でも即座に検出することができます。
- CounterPointの機能である隔離 (Cloak) とはどのような機能ですか。
- 攻撃、通信の濫用元、ワームの感染源ホストを検知し、レイヤ2レベルで、そのホストを強制的にネットワークから隔離することができる機能です。
- CounterPointでWinny通信を検知することはできますか。
- Winny通信を以下のような通信として検知することができます。
—短時間に特定のホストからインターネット上の不特定多数ホストの特定範囲のTCPポートへの通信。 - CounterPointを冗長構成 (Active-Standby構成) で導入することはできますか。
- 同一サブネット内に複数のCounterPointを設置することは可能ですが、冗長構成 (Active-Standby構成) には対応していませんので、同一LAN (同一監視対象LAN) 内に複数のCounterPointを設置することはできません。
CounterPointは仮想インライン方式ですので、CounterPointが動作しなくても実通信に影響を与えることはありません。 - CounterPointをCisco Systems CatalystスイッチのリモートSPANポートと連携して使用することはできますか。
- CounterPointはVLANタグ (802.1q) を認識し、複数のVLANを監視することができますが、CatalystスイッチのリモートSPANを使用するとVLANタグが外されてしまいますので、VLANを認識することができなくなってしまいます。
- CounterPointManager画面に表示されるさまざまなアイコンの意味は?
- CounterPointManagerのメニューから "Help" ⇒ "Icon Legend" を選択してください。アイコン説明のウインドウが表示されます。
- CounterPointManager画面の上部に表示されているPriorityアイコン (△のアイコン) の両脇に出てくる数字の意味は?
- Priorityアイコンの左側の数字は、モニタしている通信のSource IPアドレス数になり、右側の数字はモニタしている通信のDestination IP (Target IP) アドレス数になります。
- CounterPointの初期化方法は?
- 簡易運用トレーニング資料を参照してください。
- CounterPointの設定をバックアップする方法は?
- 簡易運用トレーニング資料を参照してください。
- バックアップした設定ファイルをCounterPointへ投入する方法は?
- 簡易運用トレーニング資料を参照してください。
- CounterPointのポートはAuto-MDI/MDIXをサポートしていますか。
- C-245、C-145は管理ポート、監視ポートともにサポートしています。
C-125は管理ポート、監視ポートともにサポートしていません。








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