インターネット分離ソリューション - SCVX (エス・シー・ブイ・エックス)

セキュリティ対策と利便性を両立するインターネット分離ソリューション

様々な情報収集や情報発信、社内外とのコミュニケーションなど各種業務を進める上でブラウザによるインターネットアクセスは欠かすことのできない存在となっています。
その一方、2016年1月より運用が開始されたマイナンバーを始めとした特定個人情報を取り扱うシステムでは情報流出を防ぐため、インターネットを分離、インターネットから隔離されたクローズドな構築の構築が求められています。

安全性と利便性を両立させたインターネットブラウジング環境を提供する。
それが、ジェイズ・コミュニケーションの SCVX インターネット分離ソリューションです。
ジェイズ・コミュニケーションの提供内容
SCVX は、ジェイズ・コミュニケーションが開発を行い、メーカーとして、パートナー各社様への販売、設定 / 設置、サポートを行っております。
パートナー各社様がエンドユーザー様の課題を解決する為に、課題解決提案、販促ツールの提供も行っていますので、お気軽にご相談ください。

SCVX インターネット分離ソリューションが実現する安全性

SCVX では、コンテナ技術を活用したネットワーク分離によって安全性を確保。万一、Web ブラウジングにて悪意あるソフトウエアがダウンロードされてしまった場合でもその影響を最小限に留め、ローカル端末側の環境を確実に守ります。

インターネット分離
SCVX サーバ上で起動するブラウザ画面情報のみ受信。ローカル端末をインターネットから隔離されたセグメントに設置することで外部脅威をシャットアウト

環境分離
SCVX サーバ上の仮想端末(コンテナ)はブラウザ毎に作成。それぞれ独立した環境を持ち、お互いに通信も不可のため他のユーザへの拡散を防止

揮発性の確保
ブラウザを閉じた段階で仮想端末(コンテナ)自体を削除。たとえマルウエア等のファイルが存在したとしていても全て消去されるため常にクリーンな状態を確保します。

ローカルアプリケーションのような使い勝手

SCVX クライアントソフトウエアは SCVX サーバ上で起動するブラウザ画面をあたかもローカル端末で動作しているかのように表示します。汎用のブラウザアプリケーションを搭載するため、違和感なくいつも通りの操作感でご利用いただけます。

Docker / LXC コンテナ技術とは

Dockerは、ソフトウェアコンテナ内でのアプリケーションの展開を自動化するオープンソースのプロジェクト名です。 アプリケーション等の開発を効率化する為にdotCloud社が開発を行い、オープンソースのプロジェクトとしてリリースされました。

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