WisePoint Authenticator について

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製品概要

ファルコンシステムコンサルティングWisePoint Authenticatorはシンプルでお求めやすいワンタイムパスワード認証製品です。メーカーによりさまざまな製品との互換性テストを完了していますので、Juniper Networks MAGシリーズをはじめとするSSL VPNゲートウェイ製品や、そのほかさまざまなセキュリティ製品と組みあわせ、認証機能のセキュリティ強化を実現します。
WisePoint Authenticatorは、Apple iOS搭載デバイスにインストールしたJuniper Networks Junos Pulse統合型マルチサービス・ネットワーク・クライアントを利用して、Juniper Networks MAGシリーズ / Secure Accessシリーズへのセキュアなシングルサインオン認証を実現します。

認証機能

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イメージングマトリクス認証

イメージングマトリクス認証は、イメージ画像がパスワードとなる認証です。ユーザが思い出すのは自分で事前に決めたイメージ画像とその順番。ログインごとにイメージの位置や位置情報 (縦横の乱数値) が変わり、ワンタイムパスワードを生成します。
憶えやすく忘れにくいイメージを認証シードとして利用するため、ユーザは覚えにくい 桁数の長いパスワードを覚える必要はありません。
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マトリクスコード認証

マトリクスコード認証は、オンラインバンキングでも利用されている「マトリクスカード」を用いた認証です。ユーザごとに異なる乱数表を記載したマトリクスカードを所有し、その乱数表を利用して認証を行います。ユーザはブラウザ上に表示されるチャレンジコードにしたがって、手元の乱数表から該当する英数字・記号を読み取り、パスワードとして入力するだけ。ログインごとにチャレンジコードが変わり、安全なワンタイムパスワードを実現します。
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Jパスワード認証

Jパスワード認証は、ユーザが従来から持っている記憶を利用した認証です。任意の質問 (チャレンジコード) に対し、一定時間内に正しいレスポンスを返すことによって本人認証が行われます。パスワードに日本語を使うことができるので、漢字・かな混じりのパスワードを利用することによって、英数字のみの認証と比較して格段に破られにくいパスワードを作ることができます。
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携帯電話ID認証

携帯電話ID認証は、携帯電話が端末ごとに持っているユニークなID (製造番号) を使った認証です。ユーザは、WisePointサーバに事前登録した携帯電話のIDを直接送信するだけでOK。携帯電話IDをユーザIDとして利用することで、ユーザの入力の手間を省くことができます。また携帯電話とWisePointサーバ間の通信はSSL暗号となっていますので、安全な通信を実現しています。

LDAP参照可能

ユーザIDなどのユーザ情報をLDAPから参照することも可能です。(LDAPを利用しない場合は、通常WisePointのデータベースサーバにユーザ情報を格納し、参照します。) Apple iOSデバイスの場合、WisePointBrowser5 / WisePointBrowserを利用して携帯電話個体認証をご利用いただけます。

Juniper Networks SSL VPNゲートウェイ製品・Apple iPhone / iPad (iOS搭載デバイス) との連携

WisePoint Authenticatorは、Apple iOS搭載デバイスにインストールしたJuniper Networks Junos Pulse統合型マルチサービス・ネットワーク・クライアントを利用して、Juniper Networks MAGシリーズ / Secure Accessシリーズへのセキュアなシングルサインオン認証を実現します。