ジェイズ・コミュニケーション
Stellar Cyber 社と販売代理店契約を締結、「Starlight」の販売を開始

サイバーセキュリティ人材不足を AI で解決

 ジェイズ・コミュニケーション株式会社(本社:大阪府大阪市淀川区、代表取締役社長:愛須 康之、略記:ジェイズ・コミュニケーション)は、Stellar Cyber(ステラサイバー).inc(本社:米国カリフォルニア州、CEO:チャンミン・リュウ、以下 Stellar Cyber 社)と代理店契約を締結し、同社の提供する「Starlight(スターライト)」の販売を 2019 年 2 月 1 日より本格的に開始します。

 昨今、情報システムは複雑化かつ拡大しており、セキュリティ対策の防御範囲は絶えず広がっています。しかしながら、セキュリティ人材の不足が社会問題として叫ばれており、対応人員を強化することは難しい状況です。さらにセキュリティ対策ツールはそれぞれの要素/環境を監視するため独立点在し、より微細な動きを検知するように改良が進んだことで大量のアラートを発報しており、システム管理者はすべてのアラートを確認することができません。その結果、セキュリティ対策ツールが攻撃者の侵入を検知しても、実際の対応は難しいのが現状です。

 Stellar Cyber 社の USAP(Unified Security Analytics Platform : 統合セキュリティ分析プラットフォーム)である Starlight は、ネットワークの規模や複雑さに関係なく、ネットワーク全体のサイバー侵害を検出します。Starlight の高度な AI 技術は、絶え間なくネットワークを監視学習し、検知システムのインテリジェンスと予測能力を高め、より正確に検知できるよう進化を続けます。Starlight を導入することで、24 時間体制の自律型仮想セキュリティアナリストを雇用するようなセキュリティ体制を構築できます。




Stellar Cyber 社について
Stellar Cyber 社は、2015 年設立、カリフォルニア州シリコンバレーに拠点を置いています。同社のテクノロジーは、あらゆる規模の組織がデータの盗難やダメージを受ける前に、セキュリティ侵害を検出することができます。特許出願中の Distributed Security Intelligence™(分散型セキュリティインテリジェンス)アーキテクチャ上に構築された製品 Starlight により、企業は莫大な費用をかけずにブラインドスポットの排除、脅威検出の対象を何十万にわたるシステムへ拡張でき、セキュリティアナリストは、検出する時間を数カ月から数分に短縮し、短時間かつ高い精度での分析・対応が可能となります。また、非常に軽量なAgent を活用し、IoTエッジデバイスのセキュリティ対策など今後需要が広がる市場への活用が期待されています。

[ ウェブサイト : https://stellarcyber.ai/ ]