ジェイズ・コミュニケーション、Extreme Networks と提携し、
“エンタープライズネットワークの導入から管理まで”
あらゆる段階で複雑さを解消するソリューションを提供


ジェイズ・コミュニケーション株式会社(以下 ジェイズ・コミュニケーション、東京本社:東京都中央区新川、代表取締役社長:愛須 康之)は、クラウドネットワーキングのリーダーである Extreme Networks 株式会社(以下Extreme、本社:東京都千代田区霞が関、執行役員社長:横山 尊信)と提携し、2024 年1月より Extreme Networks 製品の取扱いを開始します。

近年、ネットワーク技術は急速に進化し、企業はますます複雑なネットワークの課題に直面しています。Extremeは、使いやすく、非常に高い拡張性と柔軟性を備え、またネットワーク管理に関するコストと複雑さを軽減するネットワークソリューションを提供しており、これらの課題に対処できるよう支援しています。


■Extreme が提供するソリューションの利点

1)ネットワークセキュリティの向上
急速に進化するサイバー脅威に対抗するために、Extreme は先進的なセキュリティ機能を備えた製品を提供し、ネットワークの脆弱性を最小限に抑えます。これには、ネットワーク、アプリケーション、デバイスのアクセス・セキュリティを単一のソリューションに統合し、本社、支社、リモートサイトにわたるユーザーアクセスの管理と保護に関して IT チームの複雑さを解消する ExtremeCloud™ Universal Zero Trust Network Access(Universal ZTNA)が含まれます。

2)IoT のためのシームレスなクラウド管理
モバイルデバイスを含む IoT デバイスとクラウドを活用してビジネスを展開する企業が増えています。ExtremeCloud IQプラットフォームは、サードパーティのデバイスを管理できるため、既存のネットワーク機器を交換することなく、クラウド主導のネットワーク管理に移行することができます。さらに、ExtremeCloud IQプラットフォームを利用することで、ネットワーク全体の IoT デバイスのアクティビティを容易に管理し、組織全体でセキュリティを確保しながらアプリケーションの性能を最適化することができます。

3)本社から支社まできめ細やかなネットワークの可視化
ビジネスの要件が複雑化し、遠隔地の従業員や顧客のニーズに対応するために進化する中、Extreme は高度なネットワーク可視性を提供することで、IT チームがネットワークアクティビティをより詳細に制御し把握できるようになります。さらに、クラウドを通じて管理される唯一のエンタープライズファブリックである Extreme Fabric Connectなどのソリューションは、ネットワークセキュリティを向上させ、ゼロタッチプロビジョニングによるハイパーセグメンテーションによって新たな拠点に容易に拡張できる、業界で最もシンプルな方法です。これによりお客様はネットワークトラフィックを分離し、データセンターから本社、支社への横断的侵害のリスクを大幅に低減することができます。

<ジェイズ・コミュニケーション株式会社 代表取締役社長 愛須 康之のコメント>
「革新的なネットワークソリューションを提供する Extreme Networks 社との取引開始を大変喜ばしく思います。高度なパフォーマンスを備えた Extreme Networks の製品・サービスと、数多くのネットワークインテグレーションやセキュリティソリューションの実績に裏付けられた弊社の技術力を最大限に発揮し、DX 時代に即したハイ・パフォーマンスかつセキュアなネットワーク環境の実現を目指していきます。また、日本国内において Extreme Networksならびにリセラー各社との強力なアライアンスのもと、共にビジネスの拡大を図ってまいります。」

<Extreme Networks 株式会社 執行役員社長 横山 尊信のコメント>
「今日、企業は新たなテクノロジーに対応し、ビジネスのスピードに合わせて顧客により良いサービスを提供することが求められており、ネットワークは、その目標を達成するための戦略的資産と位置付けられます。今回、日本の中小企業から大手企業まで幅広い販売網を持つジェイズ・コミュニケーションを通じて、より多くの企業を支援できることを大変嬉しく思います。ジェイズ・コミュニケーションのパートナーエコシステムを新たに構築し、共存共栄を図りながら、お客様が抱えているネットワークの課題を解決するソリューションを共同で展開してまいります。」

ジェイズ・コミュニケーションは、Extreme のソリューション販売だけでなく設計構築の支援、日本全国のオンサイトを含むサポートを提供すると共に、昨今高まるネットワーク運用自動化のニーズに対応していきます。